[第4章/社会的証明] 影響力の武器

読書日記

はじめに

影響力の武器、第3章、コミットメントと一貫性のまとめです。

ここで言う「社会的証明」とは

個人の意見の妥当性を証明することを指すことです。

突然の出来事に、どう意思決定していいかわからなくなったことはないですか?

クラスでいじめられている人がいたらその人を助けますか?それとも見て見ぬふりをしますか?

もちろん助けたい気持ちは誰しも持つと思いますが、大抵の方は助けないと思います。それは心理的にしょうがないものだとこの章を読んだらわかると思います。

あなたがそういった場合で人を助けないのは、人間の心理の「社会的証明」のせいかもしれません。

問題

この章はなにか

「みんなが同じように考えているときは、誰も深く考えていないときである。」

ウォルター・リップマン
概要
  • なぜ人は一貫性を保ちたいと思い、他人に一貫していると思われたいのか?
  • 頑なな一貫性が望ましい理由とは?
  • 一貫した行動に結びつく4つの要因とは?
  • なぜ書き記す形のコミットメントが有効なのか?
  • 応用:「承諾先取り法」
  • 詐欺師からの身の守り方

なぜ人は一貫性を保ちたいと思い、他人に一貫していると思われたいのか?

日常生活の大部分において、一貫していないというのは、通常望ましくない性格特性であるとみなされるから人は自分が一貫性のある人間で、そう思われるために行動する傾向があります。

考察

一貫性の法則について、僕自身の経験で紹介したいと思います。

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